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2023年 6月 13日 勉強習慣をつけるための効果的な方法 校舎長:稗田
勉強習慣をつけることは、成果を上げる上で非常に重要です。
しかし、多くの生徒たちが継続的な学習や効率的な勉強に苦労しています。
この記事では、勉強習慣をつけるためのいくつかの効果的な方法を紹介します。これらの方法を実践することで、より効率的かつ持続可能な学習習慣を築くことができるでしょう。
- 目標設定と計画立て: 勉強習慣をつけるためには、具体的な目標を設定し、それに向けた計画を立てることが重要です。目標は明確で実現可能なものであり、計画はスケジュールやタスクリストとして具体化されるべきです。このような目標設定と計画立てにより、学習の方向性を明確にし、取り組むべき内容を把握することができます(東進生は、「週間予定表」への入力がそれにあたりますね!)
- 創造的な学習環境の整備: 勉強習慣を助けるためには、快適で創造的な学習環境を整えることが重要です。静かな場所や集中できるスペース(東進生はもちろん、ホームクラスですね!)を確保し、学習に集中するための優れた条件を整えましょう。また、学習に適した道具や資料を手元に揃えることも忘れずに行いましょう。
- 時間管理のスキルを磨く: 時間管理は勉強習慣を築く上で欠かせない要素です。学習に割ける時間を明確にし、効果的に使うためにスケジュールを作成しましょう。また、時間の使い方を意識し、無駄な時間を減らす努力をすることも大切です。時間管理のスキルを磨くことで、効率的な学習習慣を確立することができます。
- 小さなステップから始める: 勉強習慣をつける際には、一度に大きな目標を達成しようとせず、小さなステップから始めることが重要です。大きな目標を抱くのは良いですが、それを達成するためには段階を踏んで進む必要があります。小さな目標を設定し、それを達成するための行動を継続的に行いましょう。このようにすることで、達成感を得ながら勉強習慣を築くことができます。
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ルーティンの確立: 勉強習慣を継続するためには、定期的なルーティンを確立することが効果的です。特定の時間帯や場所を学習に割り当て、それを習慣化することで、勉強が自然と日常の一部となります。ルーティンが定着すると、学習をすることが当たり前の行動となり、やる気の維持や継続がしやすくなります。
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自己モチベーションの向上: 勉強習慣を持続するためには、自己モチベーションを高めることが重要です。自分自身に報酬やご褒美を与える、興味のあるトピックや学習方法を選ぶ、仲間やサポーターと学習を共有するなど、モチベーションを保つための工夫をしましょう。また、目標達成の進捗や成果を定期的に振り返り、自己成長を実感することも大切です。
- 学習の多様化: 同じ方法や教材に固執せず、学習の方法や教材を多様化することも重要です。新しい教材やオンラインコースを試したり、異なるアプローチで学ぶことでモチベーションが高まります。また、異なる視点やアプローチから学ぶことで、より深い理解や創造的な思考が促されます。
- 自己ケアと休息: 勉強習慣を続けるためには、自己ケアと休息を大切にしましょう。十分な睡眠を取る、バランスの取れた食事を摂る、適度な運動を行うなど、身体的な健康を保つことが学習にも良い影響を与えます。また、疲れたりモチベーションが低下した場合は休息を取り、リフレッシュすることも大切です。
- ポジティブな環境の構築: 周囲の人々や環境が学習習慣に与える影響は大きいです。ポジティブな学習環境を構築するために、勉強仲間やサポートグループに参加したり、モチベーションを高めるインスピレーションを得るために、成功を収めた人々のストーリーや成功談を読むなど、自身を刺激する要素を取り入れましょう。
結論: 勉強習慣をつけるためには、目標設定と計画立て、創造的な学習環境の整備、時間管理のスキルの磨き、小さなステップから始める、ルーティンの確立、自己モチベーションの向上など、さまざまな方法があります。これらの方法を組み合わせて実践することで、持続可能で効果的な勉強習慣を築くことができるでしょう。最初は少しの努力が必要かもしれませんが、継続すれば必ず成果が現れます。自分自身の学びを大切にし、積極的に学習習慣を取り入れていきましょう。
2023年 4月 30日 2023年 4月 30日 定期テストの点数の上げ方 国語
皆さんこんにちは! 担任助手1年の鈴木です。
定期テスト対策5つ目は国語です。
何をどう勉強したらいいのか分からない…
と悩んでいる人も沢山いると思います。
そんなあなたにピッタリの勉強法を伝授します!
①現代文
現代文って対策しようがないし、勘でしょ!
と考えている人もたくさんいると思います。
しかし、誰でも勉強すれば点数が上がります!
高得点を得るコツは…
対比を用いること!!!!
筆者は必ず文の中で自分の意見を述べます。そしてあえて反対の意見を取り入れ反論します。
そうすることで「自分の意見は正しいんだ!」と具体的に示すことが出来ます。
例えば『東進ハイスクールは他の塾よりもすごいんだ!』と主張するよりも
『映像授業だから、何回も受けられるし、止めたり、早送りも出来るから、東進ハイスクールは他の塾よりもすごいんだ!』
と主張した方が、より相手に分かりやすく主張できますよね
そこで問題を解くとき対比を用いて、筆者の意見とその他の意見を明確にすることで正解にたどり着くことが出来ます。
ポイントが小学生にでも、教えてそして理解が得られるくらいまで筆者の主張を自分が理解すること。そうすることで、筆者の主張を明確に理解できます。
⓶古文・漢文
古文・漢文は、時代がそもそも違うので、時代背景を授業内で理解すること。そして単語、文法、句形暗記をすること
コツは、音読しながら暗記すること
声に出して読むことで、目で見て、音で聞いてWで覚えられるチャンス!!
この勉強方法は、受験勉強としても使えるので是非やってみてください!!
2023年 4月 29日 定期テストの点数の上げ方 数学
こんにちは!担任助手2年の大平です!
定期テストの点数の上げ方 PART4ということで、本日の科目は数学です!
数学は特に苦手意識がある人が多いと思います。
その主な理由は、覚える公式が多いうえにどの場面で使うべきなのかを判断できていないことだと思います。
判断できないから問題集の解法を丸覚え。
結局かけた時間の割には点数が取れずに、どんどん苦手意識だけが強まっていくという負のジレンマに・・・
「じゃあどう勉強したらいいんだ!」という人がいると思います。
そこで、オススメ勉強法をお伝えしたいと思います!
①とりあえず問題集を一周する。
問題集は公式や例題を載せて、その直後に対応する練習問題を出題してくれているものが多いです。
そのため、どうやったら解けるのかを確認するために教科書や授業プリントを見返すよりも効率的に学習できます!
②10分考えても何も思いつかなかった問題は答えを見て解法を確認する。
10分考えても手掛かりがつかめない問題はどれだけ考えても思いつかない場合が多いです。
定期テストは数学だけではないので、無駄に考えてる時間を他の科目にあてることができます。
③ 自分がもう一度解くべきと感じた問題だけ解き直す。
自分が苦手と感じたり、使いどころが分からない公式が使われている問題を解き直すことはとても重要です!
数学の公式の使いどころや考え方は、実際に問題を解くなかで身についていくものです。
なので解き直すべきと感じた問題だけでいいので、何回も解き直すことで似たような問題を見たときにどう解いていくかが自然と頭に浮かんでくるようになります。
以上がオススメ勉強法です!
また、自分では理解できないポイントがあれば先生や友達にどんどん質問していってください!
2023年 4月 28日 定期テストの点数の上げ方 生物
こんにちは!担任助手3年の室井です!
定期テストの点数の上げ方 PART3ということで、本日の科目は生物です!
「生物が苦手で定期テストの点数を伸ばしたい…!」
「ある程度はできるけどもっと点数を上げたい!!」
そんな方に有益な情報をお届けするので、ぜひ目を通していってください!
まず、生物が苦手な人に多いのが教科書の内容を『丸暗記』しようとしていることです。
確かに生物は暗記内容が多く、とりあえず暗記すれば大丈夫だろうと安易に考え、
大半の人が自ら修羅の道へと歩を進めてしまうのです…。
社会科目でも丸暗記が推奨されていないように、生物も丸暗記は絶対にお勧めしません!!
歴史は時代の流れを理解しながら暗記していくように、生物は理論・理由・仕組みをしっかり理解しながら
暗記していけば必死に覚えようとしなくても勝手に脳が記憶してくれてます!笑
とはいっても、「教科書に書いてあることが煩雑で読んでるだけじゃ理解できない!」という人も多いでしょう。
そこで、お勧めの勉強法を伝授したいと思います!
①学校で配られた問題集(自分の持っているものでも可)を教科書を辞書代わりにして解く。
教科書を見てもわからなかったら解答をみて、赤でメモしたり、目印をつけておく。
② ①で解いたところを次は何も見ず、自力で解く。
どうしてもわからないところは解答を見て、赤以外の色でメモをする。
③ ①、②でどっちとも間違えてしまった問題だけ解き直す。
問題集は重要な箇所をまとめて出題している場合が多いので、問題を解く過程で頭の中が整理され、
自然と理解が深まります。さらに、問題集で分からない箇所を教科書で調べることで、自分の弱い部分を
正確に補えることが出来ます。
また、初見で解けなかった問題と、2回目でも解けなかった問題と色で理解度を段階的に区別することで、
弱点の分析につながるのに加え、どこから復習すべきかの目印にもなります。
メモの色は①と②で分けてくれれば問題ないので、赤とそれ以外でなくても大丈夫です!
自分のお気に入りの色を使ってください!
これは僕が実際に定期テスト対策としてやっていた勉強法です!
この勉強法のおかげで定期テストの生物では90点以下をとったことがありません!
ぜひ実践してみてください♪
ここまでやれば理論・仕組みも理解し、自然と用語なども暗記できているはずです!
後は不安なところを繰り返し復習すれば完璧です!
何度やっても解けない・理解できない場合は、周りの人に頼りましょう!
学校の先生や友達に質問してみてください。自分一人では思いつかなかったことを教えてくれるので、
理解が進むと思いますよ!
府中校の生徒は自分に質問しに来てくれても大丈夫です!
一緒に定期テストを乗り越えましょう!!
2023年 4月 26日 定期テストの点数の上げ方 物理
皆さんこんにちは! 担任助手4年の財満です!
定期テスト対策、2つ目の科目は物理です!
物理を学習していく中で、初めの方は物理が得意だったけど、段々と苦手科目になった人はいませんか?
その原因の大半は、ただ一つです。
それは、「公式の丸暗記」です。
物理の初めの方は、公式を暗記して、値を代入すれば解ける問題がほとんどです。
しかし、難易度が上がるにつれて、公式を丸暗記して値を代入すれば解けるような問題は減ってきます。
問題文をよく読み、どのような現象が起きているのかを理解して、解いていかなければいけません。
今回は、自分なりの物理の対策をご紹介します。
~対策のしかた~
①初めの理解を大切にする
独学で物理を学習することはあまりお勧めしません。
初めの概念理解を間違ってしまうと、後から修正することはとても大変です。
しっかりと物理を理解している人から学ぶようにしましょう!
学習塾などに通って、物理の授業を選択するのもいいでしょうし、
学校の物理の先生にお願いをして、「物理の交換日記」のようなものを行って、
自身の理解を深めていくのもいいと思います!
②とりあえず、一周する
異なる分野であっても、似たような考え方を使用することもあります。
また、視野が広がって、柔軟な発想が出てきやすくなります!
今回は、自分が受験勉強を通して、やっていて良かったなと思うことを紹介しました。
ただ、一番は自身に合った方法で進めていくことです!
今回の方法も試しながら、自身に合った方法を見つけてください!